子供のお祝いにもカタログギフトその3

入学祝などは、原則としてお返しは不要と考えてよいでしょう。
お祝いをもらった子供本人から、お礼の電話や、お礼のお手紙で感謝の言葉を伝えます。
その後、親からお礼状を出せれば、尚、よいかと思います。
お金を頂いた場合など、どうしてもお返しをしたい場合は、子供の名前で贈り「のし」をつけます。
水引は、白赤の蝶結びで、表書きは、上段に「内祝」、下段には子供の名前を書きましょう。

 

カタログギフトなどの贈り物を頂いた場合は、お礼の電話をする際「ちょうど欲しかったので、なになにを選びました」と言う報告とお礼の言葉を言いましょう。
なかなか商品が決められない場合は「いただいたカタログギフトには、たくさん良いものがあって、目移りしています」など、これから決める旨と、お礼の気持ちを伝えましょう。
肝心なのは、子供本人の口から伝えることです。
相手もそのほうがずっと喜ぶでしょう。
喜んでもらうためにも、贈る側は、子供に人気があるカタログギフトは、どこの会社のものか、その世代には、どんな商品が人気なのか、リサーチしておくことも必要ですよね。

 

それから、相場としてどれくらいの金額を贈ったらよいのかという問題もあります。
入学祝は子供の年齢によっても違ってきますし、おつきあいの深さ、また、社会的立場によっても違ってきます。
兄弟、姉妹を含め、贈る側が親戚関係でしたら、1万円から3万円くらいでしょう。
友人の場合は、5000円が相場でしょう。
そして、もし現金を頂いた場合で、さらにどうしてもお返しをしたい場合は、いただいた金額の3分の1程度から半額程度の金額が相場です。
時期ですが、いただいてから1ヶ月以内にお返しをしましょう。

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